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宇宙船地球号見ました!

素敵な宇宙船地球号、4月13日放映「緑の森と赤い豆 〜エクアドル コーヒーが守る雲霧林〜 」をご覧になったお客様よりのメッセージをご紹介させて頂きます。



※フェアトレードコーヒーの価格について
「生産者からのコーヒー買取価格が高いのに、なぜ小売価格は普通のコーヒーの価格とあまり変わらないのか?」という御質問ですが、その理由は、一般の流通ルートと当社のフェアトレード方式との違いにあります。
一般の流通では、農家からのコーヒー生豆買い付け業者(仲買人)、輸出業者輸入商社、生豆問屋、焙煎業者、焙煎豆卸業者、小売店などが関わります。
当社の場合は、当社が生産者団体(AACRI)と提携し、購入(輸入)し、焙煎して販売しています。中間業者が全く間に入らないため、中間業者への手数料が発生しません。そのため、生産者団体(AACRI)には、一般の国際相場価格の約2倍(2003年7月現在)の価格を支払っていても、小売価格が一般のものとあまり変わらない価格で販売できています。 私共のフェアトレードでは、生産者の皆さんが安心して、有機栽培やアグロフォレストリー(森林農法)に取り組めるように、国際相場がいくら暴落しても生産にかかる費用を補償していますので、国際相場が暴落するほど買い取り価格の格差が大きくなります。
また、中間業者が入らないということのメリットは価格の面だけではなく、これまで分断されていた生産者と消費者との関係が強まることです。多くの生産者が「自分たちが作ったコーヒーを飲んでいる消費者からの感想を聞けることほどうれしいことはない」といいます。なぜなら、今までは、自分が作ったコーヒーが誰に飲まれて、どう思われているのか、ということがまったく分からなかったのですから。
皆様、生産者へのメッセージ(香りや味のこと、栽培方法のこと、不満、励ましどんなことでも構いません)をどしどしお寄せください。

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