宇宙船地球号見ました!
素敵な宇宙船地球号、4月13日放映「緑の森と赤い豆 〜エクアドル コーヒーが守る雲霧林〜 」をご覧になったお客様よりのメッセージをご紹介させて頂きます。
- 2003年4月13日(日)の『素敵な宇宙船地球号「緑の森と赤い豆」』を観て知りました。アグロフォレストリー(森林農法)、フェアトレードという言葉もこの番組で初めて覚えました。素晴らしいですね!!こんなコーヒーを待っていました。地球環境と生産者に貢献できる知恵に感動いたしました。消費者として、関われることに感謝します。(T.Y)
- たまたま見ていたTV朝日の「素敵な宇宙船地球号」が終わったとたん、コーヒーが飲みたくなり、オーダーしました。 (W.K)
- 今日テレビを見て、ぜひ飲みたくなってしまいました。大阪でも「森のコーヒー」を店頭で買えるところがあればいいのですが・・・(S.S)
- 昨日のテレビ放送で知りました。フェア・トレード、がんばってください。(N.J)
- 『素敵な宇宙船地球号』を観て、ぜひコーヒーを味わってみたいと思いました♪(T.A)
- TVで見たので、試しに飲んでみることにしました。(M.Y)
- 昨夜「素敵な宇宙船地球号」を見てとても感動しました。そして、森が育てたコーヒーを是非飲んでみたいと思いHPを探しました。我が家ではミカンを栽培していますが、常々「土地を痛めつけて栽培していないか?」と自問しています。そんな時あの番組は少しヒントを与えてくれた気がします。(M.S)
- テレビ番組"地球号"を見て、味わってみたいと思いました。私は先月までパナマで勤務していましたが、パナマでも同様のコーヒーを生産しているかお分かりでしたらお教えください。(I.T)
- 初めて利用させていただきます。「宇宙船地球号」の番組を見て知りました。よろしくお願いします。(フェアトレードというお話でしたので、ちょっとどきどきしていたのですが、この値段は普通のコーヒー豆と変わりませんよね?これでも生産者の方には利益が多くいくものなのでしょうか?それとも私がフェアトレードを理解していない??)(H.H)
→答え
- 「素敵な宇宙船地球号」拝見しました。
あのTVはいつも拝見していますが、私もエコロジー活動にはとても興味があり、化粧品のビューティーアドバイザーをしています。原料にこだわり、使用後排水に流しても安心して使えるものを作っている会社なんですよ
幼い頃からアトピーで悩んでいた私のことを気づかって、母親は幼い頃から自然食品を使いつづけています。コーヒーや食材は(M)というメーカーさんのを飲食していますが、TVでとても興味があったし、エクアドルの人たちに少しでも還元できればと思い、試飲させていただきたい、また知り合いに紹介できればと思い、注文させていただきました。あまり苦いのは苦手なのですが、浅煎りと聞いて、少し濃い目の方がいいのかなあと注文させていただきました。楽しみにお待ちしています。(N.C)
- 地球号を見て、ぜひ森林農法を応援したいと思い、購入させていただきます。(O.K)
- テレビ朝日の番組のホームページからアクセスしました。友人が番組のカメラマンでした。お土産に豆をくれたので飲んでみたら、すごくおいしかったので感動しました。豆の生産者の志にも、フェアトレードの主旨にも賛同します。これからは、こちらで豆を購入させていただきます。(F.Y)
- 宇宙船地球号を見ました。森林農法、フェアトレードを初めて知りました。コーヒーが好きなので、注文してみました。(A.T)
- テレビでアグロフォレストリーを知り、Yahooで検索したところ貴社が出てきました。仲間(4名)が趣味でローストしています。楽しみにしています。(S.H)
- 茨城県内でこちらの商品を扱っているお店はありますか?1週間位前のテレビ番組でこのコーヒーのことを知りました。(F.H)
- 「素敵な宇宙船地球号」でエクアドルの森林農法を見てとても感銘を受けました。環境問題にはかねてから関心があり、第一歩になればと注文させていただきます。楽しみにしています。(H.M)
- 氷の女王です。掲示板でのお返事、どうもありがとうございました。TV番組も拝見しました。こんなに美味しいコーヒーをご提供いただいた上、素晴らしい方々と出会い、そしてその輪と和の末席に加わらせていただいている喜びを感じます。
皆様どうぞお元気で、尚一層のご活躍をなさいますように。これからも、宜しくお願い致します。(K.M)
※フェアトレードコーヒーの価格について
「生産者からのコーヒー買取価格が高いのに、なぜ小売価格は普通のコーヒーの価格とあまり変わらないのか?」という御質問ですが、その理由は、一般の流通ルートと当社のフェアトレード方式との違いにあります。
一般の流通では、農家からのコーヒー生豆買い付け業者(仲買人)、輸出業者輸入商社、生豆問屋、焙煎業者、焙煎豆卸業者、小売店などが関わります。
当社の場合は、当社が生産者団体(AACRI)と提携し、購入(輸入)し、焙煎して販売しています。中間業者が全く間に入らないため、中間業者への手数料が発生しません。そのため、生産者団体(AACRI)には、一般の国際相場価格の約2倍(2003年7月現在)の価格を支払っていても、小売価格が一般のものとあまり変わらない価格で販売できています。 私共のフェアトレードでは、生産者の皆さんが安心して、有機栽培やアグロフォレストリー(森林農法)に取り組めるように、国際相場がいくら暴落しても生産にかかる費用を補償していますので、国際相場が暴落するほど買い取り価格の格差が大きくなります。
また、中間業者が入らないということのメリットは価格の面だけではなく、これまで分断されていた生産者と消費者との関係が強まることです。多くの生産者が「自分たちが作ったコーヒーを飲んでいる消費者からの感想を聞けることほどうれしいことはない」といいます。なぜなら、今までは、自分が作ったコーヒーが誰に飲まれて、どう思われているのか、ということがまったく分からなかったのですから。
皆様、生産者へのメッセージ(香りや味のこと、栽培方法のこと、不満、励ましどんなことでも構いません)をどしどしお寄せください。