珈琲の旅人からの手紙 その2

有機栽培インスタント「カルロスさんのコーヒー」
どのような場所で栽培されているのか?

こんにちは。コーヒーの世界の旅人です。きょうのコーヒータイムはいかがお過ごしですか?

お忙しい毎日、ゆっくりコーヒーを楽しむ時間がないという人に嬉しいのが、有機栽培インスタント「カルロスさんのコーヒー」。これならお湯を注ぐだけで美味しいオーガニックのコーヒーを飲めてしまいます。

ブラジルでは初めてとなる有機栽培のインスタントコーヒーの原料は、いったいどのような場所で栽培されているのでしょうか?きょうは、有機コーヒーの生産現場、ブラジル、ジャカランダ農場をご案内します。

ジャカランダ農場主のカルロスさんは、人と自然を大切にしたいという想いから、危険な農薬を使わない無農薬栽培に取り組んだ人です。コーヒーの有機栽培には、草刈り、堆肥作りなど、多くの労力が必要で、しかも収穫が減少するかもしれないというリスクも背負うことになります。

でも、カルロスさんにとって大切だったのは、人のいのち。そして自然のいのち。土壌作りと共に育まれた豊かな生態系は、次世代の人々や動植物が安心して生活するために必要な自然環境を育みます。

さらに、この有機栽培インスタント「カルロスさんのコーヒー」は、焙煎、加工においても、保存剤などの人工的化学薬品は一切使用されていません。だから安心して飲めるんですね。

安全で美味しいコーヒーを公正な価格で取引し、人のいのちと豊かな自然を守る。有機栽培コーヒーのフェアトレードには、いくつもの素晴らしいことが含まれているのです。