有機栽培コーヒー生豆 エクアドル産【インタグコーヒー生産者協会】

原産地: エクアドル

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エクアドルのインタグ地方にある、熱帯雲霧林でアグロフォレストリー(森林農法)によって育まれたコーヒーです。
さわやかな酸味が特徴のコーヒーです。

ウインドファーム焙煎担当者からのアドバイス(2017年春)
収穫から2年目を迎えており、生豆に含まれる水分が適度に飛んでいるので、焙煎しやすくなっております。酸味を楽しみたい方はハイロースト程度、酸味と苦味の程よいバランスを楽しみたい方はシティロースと程度がお勧めです。

(焙煎担当:小野)



熱帯雲霧林という世界有数の生物多様性を誇る森の中で
栽培されたコーヒーです。






●コーヒー栽培に最適の場所
エクアドル コタカチ郡 インタグ地方。亜熱帯の湿気を帯びた風が、霧や雲を呼び、雨がよく降ります。標高1,000〜1,800メートル。年間雨量2,000〜2,700ミリ。気温20〜25℃という環境は、コーヒー栽培に最適の環境です。

●森林農法で栽培
この地域では、伝統的に、森の中に様々な果樹を植える多品目栽培が営まれていました。森を切り開いて同じ作物だけを大量に植えるのではなく、森の中にバナナやマンゴーなどの食べ物、建材になる木、コーヒーなどを一緒に植えて栽培しています。 背の高い木や低い木など、様々な植物があることで、強い直射日光を嫌うコーヒーに適度な日陰ができます。また、他の木の落ち葉が肥料となり、自然の営みの中でコーヒーが育っています。



収穫年度 2015年度産
品種 アラビカ種 ティピカ
精製方法 ウォッシュド
生産地の標高 1000〜1800m
産地 エクアドル インタグ地方
生産者団体 インタグコーヒー生産者協会



【エクアドル・インタグコーヒー生産者協会】

インタグ地方には豊富な鉱物資源があると言われており、地元住民の承諾のないまま鉱山開発が推し進められようとしていました。
インタグの人々は、一時的には豊かになる鉱山開発よりも、「子どもや孫の代までこの豊かな森や川を残したい」と願い、多様な命を育む森の中で森林農法によるコーヒー栽培をおこなっています。

*詳しくはこちらをご覧ください。

私たちの想い 有機栽培 森林農法(=アグロ・フォレストリー) フェアトレード 自社焙煎