有機栽培カルロスさんのコーヒー粉200g

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<普通煎> 豆本来の甘みや酸味
<深煎> 味のバランスが良くおすすめ
<極深煎> 苦味が強くアイスコーヒー向き

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コーヒー焙煎度合い

ブラジルのミナスジェライス州南部で有機栽培されたオーガニックコーヒーです。




ブラジルにて「不可能」と言われていたコーヒーの有機栽培を、丁寧な土作りと「いのちを大切にしたい」という想いから成し遂げたジャカランダ農場主のカルロス・フランコさん。


カルロスさんは、「農薬の使用は生産者にとっても消費者にとっても自然環境にとってもよくない」といち早く農薬の使用をやめ、1993年から有機栽培に取り組み始めました。


有機栽培コーヒーのパイオニアとして地域での有機栽培の普及にも取り組み、現在では多くの有機生産者が育っています。



カルロス・フランコさんが有機栽培で育てられた赤いコーヒーの実を収穫する様子
前ジャカランダ農園主のカルロス・フランコさん



前ジャカランダ農園主のカルロスさんは2003年の7月に亡くなられましたが、その意志を引き継いだジャカランダ農園スタッフや、近隣の農園により、今も変わりなくコーヒーの有機栽培は続けられています。


草刈り、堆肥散布などの労力を惜しまず、手間暇かけて土から育てられました。


植物が生い茂る中で、男性二人が草刈りをしている
コーヒーの有機栽培に欠かせない草刈り作業。



二人の生産者がザルに入ったコーヒーの実と枝葉を空中へ投げ上げながら、コーヒーの実を選別している
コーヒーの実と枝葉を振り分けます。



青空の下、緑の山々を背に、コーヒーの実を天日干しする男性
収穫した実を天日で乾燥することで風味が豊かになります。
太陽の光がまんべんなく当たるように、人の手で切りかえし作業を丁寧に行います。



普通煎りはマイルドな甘味、深煎りはコクと甘味のバランスがとれ、
極深煎りは苦味の中にもほのかな甘味が感じられます。


コーヒーの木に豊かに実る赤いコーヒーの実



ジャカランダ農場物語


ジャカランダ農場物語と、ジャカランダ農場のコーヒーはこちらからご覧いただけます。



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お客様からの声

品質表示

名称 有機レギュラーコーヒー
原材料名 有機コーヒー豆
原産国名 ブラジル
内容量 200g
保存方法 直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
生産団体 セイントジョン農園、ジャカランダ農場


コーヒーの保存におすすめです


アデリアグラス M-6687




私たちの想い 有機栽培 森林農法(=アグロ・フォレストリー) フェアトレード 自社焙煎