
【特選】農薬不使用栽培コーヒー生豆 中国 雲南省プーアル産
価格3,132円(税込)
原産地:中国
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商品紹介ITEM INTRODUCTION
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収穫年度 2023~2024 品種 アラビカ種
カティモール精製方法 アナエロビックナチュラル 生産地の標高 1,100m~1,500m 原産国名 中国 雲南省プーアル市
「発見・特選コーヒー」はウインドファームのコーヒーマイスターが厳選したコーヒーシリーズ。
プーアル茶の産地として知られる中国雲南省のプーアル市。
近年コーヒーの産地として注目を集めています。
少数民族のラフ族の人々が生産する高品質なアラビカ種のコーヒーです。

精製方法はアナエロビックナチュラル。
一粒一粒丁寧に手摘みし、選別してグレード分けをしています。
農薬・化学肥料を使わずに栽培されています。
また、森林保護認証(FSC)を取得しており、コーヒーと共にナッツの木、桃の木なども栽培されています。
ブランデーを思わせる風味と、嫌気性発酵の力が織りなす衝撃的で華やかな香りが特徴です。
※アナエロビック(anaerobic)
コーヒーの実から種(豆)を取り出し、乾燥させるまでの工程を精製(プロセス)と呼びます。
大きく分けて、ウォッシュドとナチュラルと呼ばれる精製があり、実はどちらもその過程で発酵しています。
通常、空気中か水中で発酵(好気性)しますが、アナエロビックは密閉した容器の中で空気(酸素)に触れさせず発酵(嫌気性)させます。
空気を好む微生物と空気を嫌う微生物が全く異なり、アナエロビックでは発酵感を強く感じる極めて特徴的な風味が生まれやすいです。
まだ世に出て10年程の精製方法ですが、現在世界中の生産国で注目されています。
雲南コーヒーの精製方法は、果肉がついたままのコーヒーの実を嫌気性発酵させる、アナエロビックナチュラルです。
コーヒー生豆の保存用に麻袋をご利用ください。
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