
農薬不使用栽培コーヒー生豆 タイ産 レイジーマン農場 【ナチュラル】
価格1,155円(税込)
原産地:タイ
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商品紹介ITEM INTRODUCTION
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収穫年度 2025年 品種 アラビカ種
カティモール、カトゥーラ、ブルボン精製方法 ナチュラル 生産地の標高 1,100m~1,200m 生産者団体 レイジーマン農場
ナチュラル精製
ナチュラル精製は、コーヒーの実を収穫したままの状態で乾燥させる精製方法です。
実の糖分が生豆に浸透し、乾燥の過程で発酵します。
この発酵の段階で、ベリー系の甘い果実のようなフルーティーな風味が生まれます。
そのため、実がどれだけ熟しているかや果肉の甘さが、最終的にコーヒーとして抽出した時の味や香りに直接影響します。
近年では色々な国や農園でナチュラル精製が行われており、同じ農園でウォッシュド精製とナチュラル精製の両方を行っているところが増えてきています。
タイ・ノンタオ村から届いたレイジーマンコーヒーです。
カレン族の人々が丁寧に手摘みしています。
甘さが特徴のコーヒーです。
中煎り程度の焙煎で、爽やかな果実感とワインのような芳醇な香りをお楽しみください。
深煎り程度に焙煎すると、コクと甘さが強調され、ナチュラル精製らしい果実感や発酵感も強くなります。
ぜひ一度お試しください。
有機JAS認証はございませんが、栽培の際に「農薬」・「化学肥料」は一切使用しておりません。
レイジーマンコーヒーの産地紹介

タイの山岳地域(標高約1,100m~1,200m)にあるノンタオ村で、カレン族の10家族が森林農法で栽培しています。
レイジーマンコーヒーの生産地では、昔から森や動物を敬い生態系を大切にしてきました。
ところが、1970年代から80年代にかけて近代農業の波が押し寄せ、一度はプランテーションなどの近代農業に取り組みましたが、生産者や森・自然のだれも幸せではないことに気が付き、かつて行っていた森と共存する農業(森林農法)に立ち戻りました。
今では、森林農法の森は豊かに再生し、コーヒーだけでなく多種類の果物や穀物、野菜などの作物がとてもよく育つようになりました。



弊社企業サイトより、レイジーマン農場の軌跡をまとめた「レイジーマンコーヒー物語」をご覧ください。
- 第1話 “森”の庭とレイジーマン・カフェ
- 第2話 消えゆく森とトウモロコシ
- 第3話 パヤック・コーヒーの夢
- 第4話 不思議な縁に導かれて ジョニとの再会
- 第5話 蘇る伝統的な世界観と森林ローテーション農業