コーヒー生豆特集〜ウインドファームのフェアトレード有機栽培、農薬不使用栽培コーヒー生豆〜

有機栽培コーヒー生豆の焙煎を通して 世界の森を豊かに

農薬の使用は私たち消費者や生産者そして自然にも良くない。
ウインドファームではそんな想いでコーヒーの有機栽培や森林農法に取り組む人々とともにフェアトレードを行い、世界各地の生産者とのつながりを作ってきました。
生豆からじっくり焙煎することで見えてくる、産地によって様々に変化するコーヒーの風味をどうぞお楽しみください。

有機認証生豆【新規取扱い開始】

有機栽培コーヒー生豆 ブラジル産【ジャカランダ農場】(ピーベリー) 有機栽培コーヒー生豆 コロンビア産【トリマ プラナダス アグプロセム農協】
有機栽培コーヒー生豆 ブラジル産
【ジャカランダ農場】(ピーベリー)

農薬の使用は、生産者にとっても、消費者や自然にとっても良くないと判断した農場主、故カルロス・フランコさんはコーヒーの有機栽培に取り組みました。草刈、堆肥散布などの労力を惜しまず、地道な土づくりから生まれた豊かなコーヒーです。

全体の収量の5%から10%程度しか収穫できないピーベリーは、全体的に丸い形状なので、均一な焙煎がしやすくなります。焼きムラのない適した焙煎で、香味の面でも優れています。

有機栽培コーヒー生豆 コロンビア産
【トリマ プラナダス アグプロセム農協】

コロンビアの標高2,000m以上の高地で有機栽培されたコーヒーです。
程よいボディと柔らかな甘味が特徴です。
「高品質を安定供給できる農協」として、欧米を中心に高く評価されています。

【限定発売】 有機栽培コーヒー生豆 ルワンダ産
【限定発売】 有機栽培コーヒー生豆 ルワンダ産

ルワンダの南部にあるチングワ地区(標高1,600m〜1,800m)で栽培されました。
スパイシーなフレグランスと、フルーティーなアロマが特徴で、濃厚なコクもお楽しみいただけます。
丁寧に手摘みされた豆をウォッシュトで精製し、天日乾燥したものを生産者がハンドピックしています。



有機認証生豆

有機栽培森林農法・有機栽培コーヒー生豆 グアテマラ産【フェセグ協同組合】 有機栽培コーヒー生豆 メキシコ産【トセパン協同組合】 有機栽培コーヒー生豆 エクアドル マナビ地方産
森林農法・有機栽培コーヒー生豆 グアテマラ産【フェセグ協同組合】

グアテマラ特有の甘い香りと、酸味が特徴のコーヒーです。焙煎を深くすれば、苦みやコクも楽しめ、バランスのとれた味わいとなります。 酸味を楽しみたい方はハイロースト程度、酸味と苦味の程よいバランスを楽しみたい方はシティロース程度がお勧めです。

有機栽培コーヒー生豆 メキシコ産【トセパン協同組合】

トセパンコーヒー生豆は、アグロフォレストリー(森林農法)によって栽培しています。 さっぱりとした程よい苦味が特徴のコーヒーです。 シティロースト程度の焙煎で、程よい苦味とコクをお楽しみいただけます。 濃い目のコーヒーが飲みたいけれど、苦すぎるのは苦手といった方にお勧めです。

有機栽培コーヒー生豆 エクアドル マナビ地方産

エクアドルで栽培された、上質の有機栽培コーヒーです。 酸味、甘味が特徴のコーヒーで、口当たりが優しく、浅目の焙煎でも美味しくお飲みいただけます。

森林農法・有機栽培コーヒー生豆 エクアドル産【インタグコーヒー生産者協会】 森林農法・有機栽培コーヒー生豆 東ティモール産【マウベシコーヒー生産者組合】 有機栽培コーヒー生豆 ペルー産
森林農法・有機栽培コーヒー生豆 エクアドル産【インタグコーヒー生産者協会】

エクアドルのインタグ地方にある、熱帯雲霧林でアグロフォレストリー(森林農法)によって育まれたコーヒーです。 さわやかな酸味が特徴のコーヒーです。
エクアドル コタカチ郡 インタグ地方。亜熱帯の湿気を帯びた風が、霧や雲を呼び、雨がよく降ります。標高1,000〜1,800メートル。年間雨量2,000〜2,700ミリ。気温20〜25℃という環境は、コーヒー栽培に最適の環境です。

森林農法・有機栽培コーヒー生豆 東ティモール産【マウベシコーヒー生産者組合】

東ティモールのマウベシの霧深い山中、 標高1200〜1500メートルの高地で育てられています。
コーヒーの木はとてもデリケート。木の根元に日光が当たらないよう、シェードツリー(日陰樹)と一緒に植えています。この方法は、多様な樹木が生い茂り木々の落ち葉が肥料となって森が保たれるので、豊かな自然環境の中で栽培することができます。
コーヒーの木は、シェードツリーと混在して植えられています。収穫に機械を使いません。コカマウのメンバーは、赤く熟した実だけを、ひと粒ずつ丁寧に収穫しています。

有機栽培コーヒー生豆 ペルー産

ペルー・クスコ州・キジャバンバ地区(標高1200m〜1900m)で有機栽培されたコーヒーです。 程よい酸味とまろやかな甘味が特徴のコーヒーです。シティロースト程度で、ほのかな酸味と深いコクをお楽しみください。

有機栽培コーヒー生豆 コロンビア産【シンシナティ農園】 有機栽培コーヒー生豆 ブラジル産【サカレマ農園】
有機栽培コーヒー生豆 コロンビア産【シンシナティ農園】

コロンビアのシエラネバダ(サンタマルタ山の北斜面に位置:標高1100m〜1700m)で有機栽培されたコーヒーです。
上品な酸味、ほのかな甘味、コクと苦みのバランスのとれたコーヒーです。
ハイロースト程度で、程よい酸味と芳醇な香りをお楽しみください。

有機栽培コーヒー生豆 ブラジル産【サカレマ農園】

ブラジル産有機コーヒーならではの甘味が特徴のコーヒーです。 お勧め焙煎度合は、ハイローストからシティロースト程度です。 ハイロースト程度では、甘味とかすかな酸味のバランスを。 シティロースト程度では、さわやかな苦みの中のほのかな甘みをお楽しみいただけます。



無農薬栽培生豆【新規取扱い開始】

【限定販売】 無農薬栽培コーヒー生豆 ラオス【ウォッシュド】 無農薬栽培コーヒー生豆 ガラパゴス産 【ガラパゴスコーヒー生産者組合】 有機栽培コーヒー生豆 ブラジル産【サンタクリスティーナ農園】
【限定販売】 無農薬栽培コーヒー生豆 ラオス産

ラオスのボラベン高原(標高約500〜1,200m)で栽培されており、土壌は火山による多孔土に覆われ、コーヒー栽培に適しています。
ラオスで栽培されたコーヒーは、香りと酸味に優れています。
爽やかな酸味と甘みに、アジアのコーヒーらしい素朴な苦みと程よいコクが感じられます。

無農薬栽培コーヒー生豆 ガラパゴス産 【ガラパゴスコーヒー生産者組合】

固有の動植物が生息し、世界遺産にもなっているガラパゴス諸島。
その中でも2番目に大きな島、サンタ・クルス島で、固有植物を生かしながら循環型農業により栽培されました。
グレードは、シバタムです。
生産者と直接提携したフェアトレードとしては、日本初です。「環境」をテーマに現地NGOと連携しながら栽培しています。農薬・化学肥料を使わずに育てており、残留農薬検査でも合格しています。

有機栽培コーヒー生豆 ブラジル産【サンタクリスティーナ農園】

ブラジル産有機コーヒーならではの甘味が特徴のコーヒーです。 お勧め焙煎度合は、ハイローストからシティロースト程度です。 ハイロースト程度で、甘味と酸味のバランスを。 シティロースト程度では、深いコクとほのかな甘みをお楽しみいただけます。

無農薬栽培コーヒー生豆 ラオス産 【ナチュラル】 無農薬栽培コーヒー生豆 ラオス産 【ハニープロセス】 無農薬栽培コーヒー生豆 フィリピン ミンダナオ島産 【ミラリトラ】
無農薬栽培コーヒー生豆 ラオス産 【ナチュラル】

希少なアラビカ種ティピカです!
ラオスのボラベン高原で栽培されており、土壌は火山による多孔土に覆われ、コーヒー栽培に適しています。
ラオスで栽培されたコーヒーは、香りと酸味に優れています。
爽やかな酸味と甘みに、アジアのコーヒーらしい素朴な苦みと程よいコクが感じられます。
収穫後にコーヒー果実をそのまま乾燥させ、乾燥後に果肉とパーチメントを一度に除去(脱穀)します。
独特の風味が育成され、豆本来の自然な味が生かされます。

無農薬栽培コーヒー生豆 ラオス産 【ハニープロセス】

希少なアラビカ種ティピカです!
ラオスのボラベン高原で栽培されており、土壌は火山による多孔土に覆われ、コーヒー栽培に適しています。
ラオスで栽培されたコーヒーは、香りと酸味に優れています。
爽やかな酸味と甘みに、アジアのコーヒーらしい素朴な苦みと程よいコクが感じられます。
コーヒー果実をパルパーという機械にかけ、皮と果肉部分を取り除き、そのまま乾燥させます。
ミューシレ―ジは傷みやすいですが、通常のウォッシュトよりも甘味のある豆になる傾向があります。

無農薬栽培コーヒー生豆 フィリピン ミンダナオ島産 【Milalittra(ミラリトラ)】

フィリピンのミンダナオ島で、少数民族の生産者団体ミラリトラが栽培しました。
栽培品種はアラビカ(ティピカ種、他在来種)です。
さび病の大流行も生き延びた貴重なティピカを、自生しているものも一緒に一つ一つ丁寧にハンドピックして集めました。
肥沃な土壌、広大な大地で育ったティピカの素材の良さが出ています。

無農薬栽培コーヒー生豆 インドネシア ジャワ州 トソロ村産 無農薬栽培コーヒー生豆 エチオピア産
無農薬栽培コーヒー生豆 インドネシア ジャワ州 トソロ村産

インドネシア ジャワ州にある休火山マウントメルバブ山の麓のトソロ村(標高:1,000m〜1,200m)で栽培されました。
ここは、現在噴火中のメラピ山からわずか35kmの地点にあります。
このコーヒーは、現地のブライトジャワ社が協力し、Coop Sukasari(生産者団体)が栽培しています。
コーヒーの販売額の一部は、コミュニティー構築を支援するための基金として積み立てています。
1世帯が所有する農地にコーヒーの木は少なく、平均して1ヘクタールに10数本だけです。
この少ないコーヒーの木から、熟したチェリーだけを選び、最適に乾かし、乾燥した外皮は手作業で剥き、選別し、等級分けします。

無農薬栽培コーヒー生豆 エチオピア産

エチオピア南西部のベレテ地区にある熱帯林で栽培されたコーヒーです。
エチオピア南西部にある熱帯林には、古くからコーヒーが自生しており、複雑な生態系を有する森では、コーヒーだけでなく蜂蜜やコラリマというスパイスが収穫でき、生産者の主な収入源なっています。
雨季が終わる10月以降、野営をしながらコーヒーを収穫します。
管理された農園ではないため、熟したものだけを選ぶというのはなかなか難しいのですが、コーヒー豆は収穫後丁寧に選別されます。
フルーティーな香りと、強い酸味が特徴です。



手煎り焙煎で生産者とコミュニケーションを

コーヒー生豆の手煎り焙煎を通して、
オーガニック・森林農法・フェアトレードにより深く触れ、味わい、感じ、
生産者と共にハッピーコーヒータイムを楽しんでみませんか。


手煎り焙煎セット

手煎り焙煎器「煎り上手」
手煎り焙煎器「煎り上手」

コーヒー生豆を手煎り焙煎できます。


【内容】

●煎り上手(手煎り焙煎器)
●計量用スプーン



手煎り焙煎 ひとことアドバイス

生豆を煎る時間によって、同じ豆でも焙煎度合いの異なる味わいが楽しめます。
火加減や時間を調節して、シーンや用途、お好みに合わせた焙煎度合いにチャレンジしてください。


手煎り焙煎の度合いの目安


【普通煎り】
ミディアムロースト

【深煎り】
シティーロースト

【極深煎り】
フレンチロースト

酸味がやや強めで、苦味が少ない傾向になります。
サンドイッチや、柑橘系の酸味のあるお菓子とも相性が良いです。

苦味がやや強くなり、ほのかな酸味が残ります。
バターを多く使ったパンやお菓子とよく合います。

酸味が少なく、苦味が強くなります。
アイスコーヒーや、エスプレッソにも向いています。
チョコレートなどの甘い食べ物とよく合います。



私たちの想い 有機栽培 森林農法(=アグロ・フォレストリー) フェアトレード 自社焙煎